とてもつらい肩甲骨のこりや腰痛を経験したから分かるほぐす方法や健康情報

  1. 肩甲骨のこりを予防する生活習慣
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最近、増え続けている食道粘膜に炎症を起こす逆流性食道炎とは

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逆流性食道炎とは何らかの原因で胃酸が食道へ逆流し、その酸が原因で食道粘膜に炎症をおこしてしまう病気。食生活の欧米化・ストレスなどが原因で、増えてきた症状です。

胃炎や胃潰瘍に比べて知名度は低いのですが、内科医院や薬局に行くと逆流性食道炎についての告知が張ってあることが増えました。「むねやけ」がひんぱんに起こる方は、この病気を疑ってみましょう。

逆流性食道炎の症状(セルフチェック)

・胸やけがしますか?

・おなかがはることがありますか?

・食事をした後に胃が重苦しい(もたれる)ことがありますか?

・思わず手のひらで胸をこすってしまうことがありますか?

・食べたあと気持ちが悪くなることがありますか?

・食後に胸やけがおこりますか?

・喉(のど)の違和感(ヒリヒリなど)がありますか?

・食事の途中で満腹になってしまいますか?

・ものを飲み込むと、つかえることがありますか?

・苦い水(胃酸)が上がってくることがありますか?

・ゲップがよくでますか?

・前かがみをすると胸やけがしますか?

草野元康 臨床と研究 82巻2号 379頁~382頁(2005)

逆流性食道炎の原因は何か?

胃酸が食道へ逆流しその酸により食道が痛みます。

その原因は、ストレス、食生活の欧米化、肥満、消化不良など。また、食道下部括約筋が加齢等により機能低下しても起こります。

よく知られているとおり、胃酸は、強力な酸(pH1~2)で胃内を一定以上の酸性に保ち、食物の消化と殺菌を行います。 この強い酸が胃の中でとどまらず食道にまで上がってくると、胃の粘膜と違い胃酸から身を守る術を持たない食道は炎症を起こします。

また、胃酸が増えすぎて起こる症状が胃酸過多で胃炎・胃潰瘍などにつながります。

逆流性食道炎の治療方法

症状が軽い場合には、投薬で治りますのでもしかしたらと思ったら速やかに内科医院に行きましょう。

逆流性食道炎の薬としてよく使われるのは、胃酸の分泌を抑える薬です。 食道へ逆流する胃酸を少なくすることで炎症を抑えます。アステラス製薬のウェブサイトもご覧ください。

薬で治らない場合について

逆流性食道炎の原因の一つにストレスや消化不良などがありますが、炎症を起こす根本を治さないと完治しません。

すぐに再発したり投薬をしても効果が出ないこともあります。

逆流性食道炎と肩甲骨のこり

私自身、内科で軽い逆流性食道炎ではないかと診断をうけて、薬を飲みましたがなかなか改善できずに苦労しました。 胸やけやちょっとした吐き気は、日常生活に大きく支障をきたす程ではありませんが、不快感があるため困った症状です。

肩甲骨のこりと逆流性食道炎

ところが、肩や肩甲骨のこりといったパソコン病の症状を治すために行った鍼灸治療院で症状が改善しました。薬を飲んでも気休め程度に過ぎず、もしかしたら一生このままかと暗い気持ちに。

肩甲骨と腰周りの筋肉にこりや緊張が生じてその結果、胃腸に影響し胸やけや吐き気などの症状として表れていました。

姿勢の悪さや肩甲骨のこりなどで、背中から胸にかけての血行不良・食道や胃への圧迫から逆流性食道炎になるとの診断もあるようです。NTT西日本大阪病院では、それ以外にも精神的な要因やストレートネックなどが、逆流性食道炎の原因として挙げられていました。

さらに、咀嚼に注意をしできるだけ良く噛んで食べることで逆流性食道炎が完治しました。良く噛むことで、身体全体の血流を改善し、唾液・胃液を出して、食物の消化を助けることができます。消化不良や胃腸への大きな負担は良くないですからね。

もし、投薬で胸やけや吐き気が治らない方は、鍼灸治療などの東洋医学を検討してみても良いでしょう。おそらく、生活習慣を改善しないとなかなか、治らない病気なのではないかと思います。

私の行った治療院は東京の西荻窪にある「治し家」という治療院です。

 

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