「治し家院長の角谷敏宜」筋肉と腱治療の専門家です。

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西荻窪と藤沢で鍼灸治療院を開業している治し家院長の角谷敏宜先生は、筋肉と腱の治療を得意にしています。
インナーマッスルのこりに着目し、鍼治療や温熱・指圧を組み合わせたオリジナルの治療方法で人気の治療院です。

パソコン病と五十肩治療の専門家として活躍しており、デジタル書房から「パソコン病の本」を発行しています。

【デジタル書房:著書】

●からだと心を犯すパソコン病 -その解明と治療法-(上巻)

●からだと心を犯すパソコン病 -その解明と治療法-(下巻)

【治療中の角谷先生】
首の後ろをマッサージ

角谷敏宜(かどやとしのぶ)先生の実績

東洋医学の治療家として31年にわたり、多くの患者を治療してきた角谷先生は、のべ7万2千人を超える方を治療。
72000人を治療するには、1日10人の患者を毎日休みなく治療して約20年かかります!

そして、30年間で学んだ知識と臨床経験で、インナーマッスル(深層筋)のコリをほぐす方法を独自手法として開発し、肩こり・腰痛など慢性的な痛みやつらさに苦しむ患者を治療しています。鍼、指圧、気功、ヨーガ、カウンセリング、感性内観、刺絡療法、ふくらはぎマッサージ、温熱療法…といった東洋医学をはじめとした治療法を学び、一つの方法にとらわれずに患者の症状に合わせた治療を行っています。

【背中のインナーマッスルに対しての指圧】
背中と腰のこりを治療中

特に近年、パソコンを使ったデスクワークを仕事とする人が増えたことで、似通った症状を訴える患者が増えたことから、パソコンの使い過ぎによって生じる病状を「パソコン病」と名付けるとともに、その治療方法も独自に開発されました。
インナーマッスルの役割についてはこちら
主要な筋肉の紹介についてはこちら

筋肉と腱の専門家

東洋医学の専門家として多くの治療法を学んだ角谷先生は、深層筋(インナーマッスル)のコリに着目し、2008年にインナーマッスルのコリやマヒを鍼や指圧でほぐしていく独自手法を開発しています。

動きの筋肉・腱は表面にあります(表層筋)。支えるための筋肉・腱は奥にあります(深層筋)。

表層筋が壊れると、痛みが起き、動きに異常がでます。表層筋は、炎症を起こしやすいのですが、表層にあるので悪い部分がわかりやすく、治療がしやすい。だからわりに早く治ります。

一方深層筋は、3~10センチ奥になるので、傷めた部位が表面からは直接触れにくいし、奥にあるので治療がはいりにくいのです。それに表層筋に比べて、炎症は起こしにくく、傷めるとマヒするのが特徴です。

詳しくは、「かどや式療法」

◆注目を集めるインナーマッスル
運動不足による筋肉の衰えが病気やケガを生みやすく、筋力不足による問題が取り上げられることが増えてきました。一方では、トレーニングジムやスポーツクラブで鍛える人やランニングを行う人もいます。その中で、筋肉や腱に対しての注目が高まり、インナーマッスルのことが健康やスポーツ・運動についての書籍や雑誌で特集されています。

パソコン病の治療

2007年からパソコン病(パソコン・デスクワーク症候群)に取り組んできた角谷先生。1年前の2010年にパソコン病の症状や原因、治療法や予防法を解明し、パソコン病治療の専門家としての看板を掲げながら多くの患者を治療しています。

パソコン病の原因は、精神的なストレスや目や頭の酷使に加えて、小さな動きを同じ姿勢で繰り返すことで、インナーマッスル(深層筋)がこってしまうことにあります。
肩コリ・腰痛・めまい・頭痛など多くの症状がパソコン病では生じます。

角谷先生は、インナーマッスルのこりに対しては、鍼や指圧、目や自律神経の調整には刺絡や温熱療法を使って治療を行います。

【背中への鍼治療】
背中のこりに鍼を打つ

五十肩の治療や腰痛・肩こり・頭痛などの治療

運動不足やデスクワーク、同じ姿勢の動作が増えたことで、五十肩や肩コリ腰痛などに苦しむ人が増えています。タクシードライバー・キャビナテンダント・事務職、職種を問わず身体の不調を訴える人は多く、検査等で症状が判明する場合は、病院での治療を行う事ができます。

ところが、肩こりや腰痛・めまい・頭痛などでは、身体は痛みや不調を訴えているのに検査では異常なしと診断されることがあります。その場合は、ストレス・不定愁訴などということで、薬をもらうだけで治らないということがほとんどです。東洋医学に向いた症状はこちら

そういった未病の段階を治すのが東洋医学の真骨頂で、72000人を超える症例を見てきた角谷先生の得意分野です。

東洋医学の診断方法は、五感すべてを使います。特に患者の訴える症状を重視します。

角谷敏宜先生の生まれた福井県

角谷先生は、1957年福井県の出身です。
福井といえば、富山の薬売り。17世紀富山藩の第二代藩主前田正甫が薬に興味を持って、富山反魂丹を開発したのが、富山が薬のメッカとして栄えるきっかけになったとのこと。

そして、かの有名な?江戸城腹痛事件が勃発

1690(元禄3)年に富山藩第2代藩主・前田正甫(まえだまさとし)公が江戸城内でにわかの腹痛で苦しむ三春(福島県)の藩主・秋田河内守(あきたかわちのかみ)に印ろうから取り出した自藩の『反魂丹(はんごんたん)』という妙薬を与えたところ、ピタリと腹痛が治った(江戸城腹痛事件)ことから、それを見た諸国の大名から、ぜひ自分の領内でも販売してほしいと依頼されたのがルーツとされています。

おかげで、今でも富山は薬で有名です。

鍼灸治療院について

鍼・灸は、国家資格として免許が必要です。東洋医学の理論とともに実践経験を積むことで熟練した治療家となることができます。

鍼灸を受けた経験などの調査データはこちら

角谷敏宜先生の治療院「治し家」はこちら。
西荻窪の鍼灸治療院「治し家」
【治し家の西荻窪治療院二階受付】

筋肉と腱の専門家としてパソコン病・五十肩をはじめ、肩こり・腰痛・首痛・膝痛・バネ指などの慢性的な症状を治療します。

治療に使う道具の一部を紹介します。

【鍼治療に使う鍼と鍼管】

鍼治療用の鍼と鍼管

【刺絡用のファインタッチ(テルモ製】
刺絡用のファインタッチ

治し家鍼灸治療院へのお問い合わせ、詳細

治し家鍼灸治療院へのお問い合わせは、治し家ホームページまで。

パソコン病&五十肩専門治療院・治し家
>>治し家(なおしや)鍼灸治療院

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