低周波治療器のエレパルスを使用した感想:軽いこりや筋肉の疲労感に効果あり!

エレパルスの本体がこれ

軽い電流を流して痛みやこりを取る治療の一つ。オムロンの低周波治療器【エレパルス】を使用してみた感想です。こりや筋肉疲労・痛みのある個所に低周波で刺激を与えると確かに効果がありますよ。

銭湯の電気風呂・整骨院などで利用される業務用の低~高周波治療器のごく軽い(刺激の弱い)製品だと思って下さい。

低周波治療器エレパルスの効果と感想

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低周波治療器は、1~1200Hzまでの範囲の電流を皮膚と筋肉に流して、筋肉に刺激を与える効果があります。オムロンのサイトによると医療機器認証番号/21300BZZ004456000と許認可を得た医療機器です。

エレパルスは治療器本体とロングライフパッドという電極パッドが付いており、コードでつないで利用します。小さくて軽いのでオフィスや旅行先に持参することもでき、仕事中で疲れた時に腕や肩・腰をマッサージしてもいいでしょう。電源は電池ですから邪魔になりません。バージョンや製品によって多少の違いはあると思いますが、私が保有しているのは単4電池二本で、寿命は、一日15分~30分使って約1カ月半から3か月というところ。

エレパルスを腕に利用

背中や肩甲骨のこりなど、手が届かない部分をエレパルスで治療するには、誰かに頼まないと治療できません。

エレパルスをこりに対して使った効果感

肩甲骨から肩にかけてのこりに効果があるのはもちろん、腕によく使います。パソコンのマウスやキーボードを使うと腕に疲労感や張りが残り、そのままにしておくと肩から肩甲骨のこりがひどくなってしまいます。低周波治療器のエレパルスで腕の疲労を取ることで、カラダ全体が楽になります。

エレパルスは、強さを調整するモードがついており、低すぎるとほとんど効果を感じません。強すぎると怖いのではと思う方は弱めからはじめて徐々に強度を上げていきましょう。

  • 低周波数は、血行促進や軽い痛みの軽減に効果あり。
  • 1200Hzの強い周波数は、痛みを和らげるのに効果あり

とそれぞれ効果が違うので、低周波治療器を選ぶ際は、強さや周波数が変更できるものを選ぶこと。日本のパナソニックとオムロンが出している治療器はどちらでもOK。私は、オムロンのエレパルスを利用していますので、そちらの効果しか感想として書けませんのでご了承ください。

エレパルス一式

●エレパルスを実際に利用してみて気づいた点を感想として知らせしておきます。

  • 痛きもちいい位が良い
  • 腕に利用すると筋肉がプルプルするのが分かるので、最初は腕で試しましょう。
  • 強すぎると筋肉痛になる可能性がある。
  • 15分では足りなくて30分程がちょうど良い
  • 軽いこりや張り・筋肉疲労に効果がある
  • パッドが張り付きにくい場合、水で汚れを取る
  • パッドの水洗いは説明書によると10回程度で短め。実際はもっと使わないともったいない。
  • 強さは10段階あるが4~7をよく使う

自動モード・通常モードには、肩・腰・足裏やおす・たたく・もむなどのコースがありますから、場所にあわせて使い分けてもいいでしょうし、好きなコースばかり使うのもいいと思います。

筋肉がぴくぴく動くのを感じることができますし、軽いこりや張りが取れますよ。お風呂上りや食事後の団欒時に使ってみてください。肩こり・腰痛・足裏・関節痛など、一般的なマッサージや鍼灸でこりをほぐす場所は、おおよそ使えます。足裏をのモミに使うと、冷えやむくみ・疲れ取りもできるようなので、特に女性におすすめ。3000円~1万円程度でこれだけ効果が味わえればお得!だと思います。

注意点:エレパルスは、ペースメーカーや人工心肺などの医療用電子機器との併用は避けてくださいと説明書及び本体に記載されていますので、身体の不調がある方はご注意ください。

 

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