ストレッチは、「こりをほぐして血流と代謝」を良くする効果あり

image.png

体調不良で悩んでいる方は、ぜひ自分で体をほぐせるストレッチを試してください。腰痛・肩甲骨のこり・頭痛・冷えなどの症状を解消・緩和できる可能性が大。

同じ姿勢を続けることは、筋肉のこりや血流を悪くする最大の原因。デスクワークが多く体を動かすことの少ない方に向いています。マッサージと一緒に使いましょう。

ストレッチは様々な効果を生む

<スポンサーリンク>




無理をせずに軽く体を動かすストレッチ。意図的に体を動かすことで柔軟性を高めます。

朝起きたらストレッチオフィスでも体を動かす

怪我の予防:運動不足だと関節や筋肉が硬くなり柔軟性を失います。すると急に動かした時に怪我しやすくなります。

リラックスや気分転換:ゆっくりと呼吸しながら動かすことで、気分転換を図れます。無理な運動ではないので疲れもありません。

血行改善:肩甲骨や肩のこり、腰痛の原因は、血流不足や筋肉が固くなるため。ストレッチで柔らかくしてあげると回復します。

冷え性:筋肉が熱を発生せずに血行も悪い冷え性にも効果あり。体がぽかぽかしてきます。

代謝がよくなる:体を動かすことでエネルギーを使います。リンパや体液全体の流れも良くなり代謝改善

スポーツ選手が、試合の前に体をほぐすために膝や肘を動かす・伸ばすなど軽い運動をしているのを見ることは多いはず。あれもストレッチです。

最近は、女優やモデルの間でも大流行。体が硬い方・マッサージに通っている方、自助努力も大切。

毎日行うと効果は高い

肩や背中が張る、こりがひどいなど違和感があるときに行うのもいいのですが、毎日続けるほうが効果は高くなります。

朝、起きてすぐは寝ていた体は固まったまま。軽くストレッチをすることで目覚めもよくなり一日の元気を手に入る。猫が起きた時を観察しているといきなり活動を始めずに伸びをしたり顔を動かしたり毛づくろいをしたりと準備運動をします。人間もいきなり朝ごはんや会社に行く身支度をするよりも動かしてからの方がいいはず。

特に、首まわり、肩・腕・肩甲骨まわりをしっかりとほぐすとこりが軽くなって気持ちいい。

ふだん、動かしていないと、関節や靭帯がごりごりと音を立てます。この音が弱くなりスムーズに軽く動くことを目標に毎日頑張ってみましょう。

●ボディコンサルティングコーチ矢谷淳さんの朝に効果的な「胸のストレッチ」動画を紹介しておきます。

上半身の中でも硬くなりやすい胸の筋肉を柔らかくすることで、肩甲骨周りの動きを改善。こりも解消しやすくなる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
<スポンサーリンク>

関連記事

肩甲骨のこり対策

ストレッチで体をほぐす



フェルビナク配合:

まずは、これで対応

カラダを鍛えて肩甲骨のこり・腰痛を解消するにはプライベートジムでマンツーマントレーニング

ページ上部へ戻る