便利な生活で、こりや体力低下が全世代に浸透

肩こりに悩む人

肩こりや腰痛・肩甲骨のこりなどは、ほとんどの人が感じています。しかも若年層にまでこりを生じているとの話が増えています。

「こり」の主な原因は、筋肉疲労で筋肉が固まることだと言われています。そこで、肩こりや腰痛になりやすい生活状況を確認しておきましょう。

便利な生活で体力の低下

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現代人は、電化製品や交通の発達で筋力が弱っています。実は、筋肉は、無理に身体を鍛えなくても歩くことや物を持ち上げることで自然に鍛えられます。

ところが、便利になったことは身体を弱くすることに繋がり、足腰・肩周りと筋力が低下し身体が疲れやすくなることで体調不良が増えています。

未来を予測した映画・小説・漫画での未来人は、頭と脳だけが発達し身体が退化した姿で描かれることがありましたね!

肥満による肩こり・腰痛

他の原因として、肥満もあります。食生活の欧米化と豊かになってきたために、肥満の人が増えています。外国に比べると日本の肥満率は遥かに低いですが!

体重が増えれば、当然、腰や背骨にかかる負担が大きくなる上に増えた脂肪が筋肉を圧迫し続けることで筋肉の緊張状態が続きやすくなるという説もあります。

ストレスによる筋肉の緊張でこり

ストレスが原因で筋肉がこわばってしまうこともあります。

緊張を感じている状態は、心だけでなく身体が緊張しているために筋肉も緊張します。その状態が長引けば血流が悪くなり「こり」が生じ、肩こりや腰痛になります。

また、ストレスを感じやすい仕事は、デスクワーク職や管理職などオフィスワークが多いことから、身体を動かさない・同じ姿勢を取り続けると体調には良くありません。

パソコンや携帯電話の小さな動き

肩こりや腰痛は、一日中デスクワークをしている人や軽作業の人に増えています。もちろん、重い荷物を持つことで腰痛になることも多いのですが、日常的に重い荷物を持つ人は筋肉が鍛えられていますし腰痛や肩こりになっても原因がはっきりします。

近年、多いのは、デスクワークの人や軽作業の人の肩こり・腰痛で、原因が分かり難いことから治療しにくいという難点があります。パソコンの使い過ぎによるパソコン病の症状にも肩こりや腰痛など運動機能に問題が起きてしまう方がいます。

携帯電話のコリ

目の疲れによるこり

長時間のデスクワークや、パソコンを使っていると、目が疲れます。

また、長時間のデスクワークやパソコンによる作業は、同じ姿勢を取り続けることで肩や腰への負担になり、細かい作業は、インナーマッスルに負担を掛けます。

少しでも負担を軽減するためのパソコン作業用の眼鏡も発売されています。

昔は、鉱山・農業・漁業などで直接的に肉体にダメージを与える労働が主体でした。そのために平均寿命も短かったのです。今は、小さなダメージの蓄積が体調不良に繋がっています。

運動によるダメージ

スポーツや運動を行うことは、健康の代名詞のようにされていますがスポーツで身体を痛めることもあります。特に中高年のスポーツ人口が増加するにつれて、肩こりや腰痛を訴える人が増えています。

いきなり激しい運動をすると筋肉や腱が、負荷に耐え切れず損傷してしまうことや筋肉疲労を起こすこともあります(肉離れや靭帯損傷)。また、テニスのテニス肘という症状があるように特定個所に負担を掛け過ぎて故障することもあります。

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