手軽なラジオ体操で健康に!!

いつでも手軽にできるラジオ体操!

ラジオ体操イメージ

日本人なら誰もが子供のころに経験している!?といわれるラジオ体操。

近年では、健康維持のため、ラジオ体操が見直されているという話をよく聞きます。
ラジオ体操健康法などの特集や、本などもたまに見かけたり・・・。

しかし、健康のために・・・と思っても、なかなか毎朝6時半に毎朝起きるのはつらいし、出社前などで忙しい・・・などなど、なかなか続けられないということが多いかと思います。

私もご多分にもれず、ラジオ体操をやりたいな・・・と思っていても、なかなか実行できずにいました。


<スポンサーリンク>




そんな中げっとしたのがこちらのCD↓

NHK ラジオ体操

トラック1からかけると、ラジオ体操第一から、膝の曲げ伸ばし、首の運動を経て、ラジオ体操第二まで、通して行なうことができます。

これなら時間に縛られずに、思いついた時に気軽にラジオ体操を行なうことができる!
と重宝しております♪

J-WAVEでもラジオ体操を推奨!?

そんな中、いつも聴いているJ-WAVEの番組「Hello World」で昨日、ラジオ体操が特集されていました!

そもそもラジオ体操とは、

1928年(昭和3年)11月1日の朝7時、東京中央郵便局から、ラジオ体操の初めての放送が行われました。
昭和3年当時、日本放送教会とラジオの聴取契約をしていた人は56万人。ラジオ普及率の低い状況にあって、ラジオを持っていない人はラジオのある家庭に行き、放送を聞いたのでした。

(出典:NPO法人 全国ラジオ体操連盟ホームページ

とのこと。

そして、ラジオ体操は、昨晩のJ-WAVEでの長野信一さん(1981年から2010年3月まで29年間NHKテレビ・ラジオ体操指導者を務められた方)のお話によると、

  1. 効率よく全身運動出来る
  2. 有酸素運動と無酸素運動が同時に出来る
  3. 時間当たりのカロリー消費が多い
  4. 3分十数秒とい短時間できる。
  5. 誰もが一度はやったことがあるからすぐ出来る。
  6. ケガをしない

(出典:J-WAVE HelloWorld「ラジオ体操の秘密」放送後記

などなどという利点もあるとか!

確かに朝起きたり、仕事にちょっと疲れた時、ラジオ体操をすると、全身の血液の流れがよくなったような気分になり、すがすがしいなぁと思っていたのですが、ちゃんとそういう効果もあったのですね!
これは続けない手はないなぁ~と改めて納得。

さらに番組では、整形外科医、医学博士の中村格子先生によるラジオ体操指導もあり、UStreamでのリアルタイム中継で、ラジオを聴きながらPCの前でラジオ体操!という状態に(笑)
中村先生によると、ひとつひとつの動きをきちんと行なえば、肩コリや腰痛解消はもちろん、バストアップやヒップアップなどの効果もあるとか!!

中村先生の著書↓

DVD付き 実はスゴイ! 大人のラジオ体操 (講談社の実用BOOK)

付属のDVDでは、ラジオ体操の動き一つ一つをきちんと解説されているとか。
私も小学生時代のうろ覚えの記憶でやっているところもあるので、ちゃんと確認しておかねば・・・と思いました。

きちんと行なえば本当にすごくいい効果が見込める!とのこと。
これはやらない手はないっ!

ちなみに、かんぽ生命のホームページにて、ラジオ体操第一、第二の動きを図解および動画にて掲載していますので、忘れてしまった動きを思い出すのにとても便利です。

第一、第二通しても10分弱という、とても手軽で簡単な全身運動。
ぜひラジオ体操を試してみてはいかがでしょうか?

懐かしいラジオ体操の歌

そして、ラジオ体操の思い出と言えば、「ラジオ体操の歌」!

小学生時代の夏休み、この曲を歌ってから、ラジオ体操第一、第二を行ない、そのあとカードにハンコをもらった・・・という方も多いのではないでしょうか。
懐かしい~!

歌詞の内容がうろ覚えだったのですが、調べてみたらこんな感じだったそうです。
いつも一番しか聞いたことがないので、二番はとても新鮮!

ラジオ体操の歌
作詞:藤浦洸 作曲:藤山一郎

新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空あおげ
ラジオの声に 健やかな胸を
この香る風に 開けよ
それ 一 二 三

新しい朝のもと 輝く緑
さわやかに手足伸ばせ 土踏みしめよ
ラジオとともに 健やかな手足
この広い土に 伸ばせよ
それ 一 二 三

自分でラジオ体操する前に歌ってみると、子供のころを思い出してノスタルジーに浸れるかもしれません(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
<スポンサーリンク>

関連記事

肩甲骨のこり対策

ストレッチで体をほぐす



フェルビナク配合:

まずは、これで対応

カラダを鍛えて肩甲骨のこり・腰痛を解消するにはプライベートジムでマンツーマントレーニング

ページ上部へ戻る