目白鍼灸院の柳本院長と藤井副院長~やさしく気持ちよい治療

東京の豊島区目白にある目白鍼灸院は、中国医学の中医学と日本の鍼灸治療の双方を修めた院長と副院長が運営する鍼灸院です。

目白といえば田中角栄元首相が有名ですが、あちらは文京区の目白台で少し離れています。 元々は目白不動尊のあった一帯が目白と呼ばれていました。

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目白鍼灸院の柳本真弓(やなもとまゆみ)院長

鍼灸治療、美容鍼灸、医療リンパドレナージと主に3つの療法を提供しています。

日本人の体質に合わせた「やさしく気持ちよい鍼灸治療」を行っているため、鍼治療が初めて・鍼治療は痛い・怖いという方でも安心して治療を受けることができます。

鍼治療は、尖った鍼を身体に刺すために、怖い・痛いというイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、日本の鍼治療は患者にできるだけ痛みを感じさせない事にも注意して「痛くない鍼」を進歩させてきました。 その工夫が細い鍼を使う・鍼管を使うなどです。

目白鍼灸院は、院長をはじめとしてスタッフの方も女性が多く、女性のお客様が多いことも特徴の一つです。鍼灸院の雰囲気も穏やかでリラックスできる、まるでエステサロンのような雰囲気を持っていることから、日ごろの疲れを癒すこともできます。


美容鍼灸

近年、鍼灸が美容やアンチエイジングに効果がある事が女優やモデルの間で評判となり美容鍼灸を行う鍼灸院が増えています。
美容鍼灸の詳細はこちら

冷えが健康や美容に良くないことは、誰もが知っています。 ところが、クーラーの発達やファッション性を重視した薄着により身体が冷えやすくなるとともに、運動不足・オフィスでのパソコン作業が増えたため、腰や肩への負担が増えています。

鍼灸は身体の筋肉を緩め血流を良くし新陳代謝を活発にさせるため健康だけではなく美容に効果があります。

健康な体こそ美しいともいえますね。その鍼灸を身体だけでなく顔にも応用したのが美容鍼(美顔鍼)です。

以前より、俳優や女優が鍼灸治療に通っていることは知られていましたが、常に若さと美しさをキープする必要があるだけに鍼灸に通いたくなるのも分かるほど、鍼灸治療は身体を活性化します。

目白鍼灸院の柳本真弓先生は、美容鍼灸の草分けの一人です。目白鍼灸院のスタッフ紹介はこちら

●医療リンパドレナージ(リンパ浮腫)

医療リンパドレナージは主に乳がん、子宮がん、卵巣がんなどの手術治療後に発症するリンパ浮腫に対する治療法です。
医療リンパドレナージはエステなどで癒し目的に一般に行われているリンパドレナージやオイルセラピーなどとは違い、あんまマッサージ指圧師国家資格保有者や医療従事者を対象とした専門養成課程を経てライセンスを取得します。

手術によってリンパ節を切除した場合、リンパが心臓に戻りにくくなり、下肢や上肢がむくむリンパ浮腫が起こる事があります。放置しておくとだるさ、痺れだけでなく蜂巣織炎などの合併症も引き起こし、悪化する可能性があります。
目白鍼灸院リンパドレナージの説明

目白鍼灸院は、この医療リンパドレナージを行える治療院です。

中医学と日本の鍼灸を学んだ藤井直樹先生

副院長の藤井直樹先生は、7年間の中国留学で中医学の専門知識を学んでいます。鍼灸は、中国が発祥の地ですが、長年の間に日本と中国の間で医療として違うものとして発展しています。

東洋医学の資格について

鍼灸の世界の著者「呉澤森」先生によると、中国では、鍼灸治療を行うのも薬物治療も手術も医師資格をもつものに限られているため、日本の医療制度で鍼灸が医師として認められていないことに大きな驚きを抱いたそうです。

藤井先生は、中国の北京で中国の医師免許である中医師資格を取得後、日本に帰国し、日本の鍼灸資格も取得した鍼灸と中医学の専門家です。

さらに、帯津三敬塾クリニックの鍼灸科でがん患者の鍼灸治療に携わるなど普通の鍼灸師以上に様々な経験を積まれています。肩こりや腰痛・そしてがんの鍼灸治療まで様々な病気や症状の方を治療することができます。

ガンと鍼灸は関係がない・聞いたことがないという方がほとんどだと思いますが、西洋医学だけではなく東洋医学を上手く活用した統合医療の考え方が徐々に普及しています。 鍼灸治療の実例を一つ紹介しておきます。

出典:がんサポート情報センター
食道がんの術後、モルヒネを硬膜外注入し、傷の痛みはコントロールできたが、首から肩にかけてのこりと痛みが耐え難いと訴えた男性は、後頸部を中心に鍼灸をしたところ、痛みが止まった。モルヒネをやめたとたん、傷が痛み始め、腕を挙げることもベッドから起きあがることもできなくなった肺がんの女性も、鍼灸をしたら、腕が挙がり、元気を取り戻した。

「このような経験を通して、鍼灸は、がんの手術による傷の痛みを和らげるだけでなく、付随して起きる全身の苦痛にも効果があることが分かったんです」と横川さん。
国立がんセンター緩和ケア科の鍼灸治療

●藤井直樹先生の著書

翻訳著書「医療気功 内養功」(ビイングネットプラス)

病気にならない全身の「ツボ」大地図帖(知的生き方文庫:三笠出版)

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中国と日本の鍼灸の違い

中国では、鍼灸治療が当たり前なことから、一人の鍼灸医師が診る患者数が日本の何倍にもなることから、一人の患者に対応する時間が短く、鍼灸治療の方法が違ってくるとのことです。

  • 日本:一人の患者にじっくりと時間をかけて細い鍼を使用して痛くないように治療をする。
  • 中国:短い時間で多くの患者を治療することから、細かい対応ができず日本に比べて太い鍼を刺して治療する。

目白鍼灸院の雰囲気

女性スタッフが多く穏やかな落ち着いた雰囲気の治療院です。

電動式のリクライニングベッドを利用しているため腰痛や高齢者の方も安心して利用できます。その場での鍼灸治療はもちろん生活習慣の改善や様々な相談を落ち着いて行え人気の鍼灸院です。

目白鍼灸院のホームページ【柳本真弓院長、藤井直樹副院長】
目白鍼灸院の部屋写真

肩こり・腰痛・慢性疲労・神経痛・頭痛など様々な慢性症状などに悩む方は鍼灸治療を試してみてはいかがでしょう。

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