東洋医学は慢性疾患の症状に最適!

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東洋医学と西洋医学、それぞれに異なった学問・実践効果で発展してきました。

それぞれの得意分野を見極めて利用できないかと考えます。

◆西洋医学の得意分野:原因や症状が具体的な病気や症状の治療。

薬や手術によって病気の原因を取り除き治療します。

◆東洋医学の得意分野:原因や症状が不明な病気。病院に行くほどではなく検査でも異常は見つからないが自分自身に自覚症状がある。

鍼灸や漢方薬によって自己治癒力を高め、筋肉や神経・血行を改善して治療します。

東洋医学に向いた自覚症状の例

1. 疲れが取れない、疲れやすい

2. 身体が冷えやすい、身体のほてりや微熱が続く

3. 肩こりや腰痛、膝痛・肩甲骨のこりなど筋肉関係の症状

4. 美容や美肌、老化防止に努めたい

東洋医学と不定愁訴や不調の症状

東洋医学は原因がはっきりしない症状に向いています。

(1)不定愁訴(ふていしゅうそ)

原因不明のつらさを表現する不定愁訴。頭痛・肩こり・腰痛、疲れやすいなど自覚症状がありながら、病院でいくら検査してもらっても異常が見つからない状態を不定愁訴といいます。

明らかな異変がなくても病気の一歩手前や兆候と考えて、早めに治していくことが東洋医学の特徴です。

そのままにしておくと本格的な病気になりますし、つらさを理解してもらえない、つらくて何もできない事から「うつ病」などに発展していくこともあります。

(2)アレルギー体質の改善

身体にはいってくる異物を排除する免疫機能が過剰となることで症状が起きてくるアレルギー。

花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などを体質改善することで治療します。

(3)生活習慣病

脳卒中、心臓病、糖尿病などのことを生活習慣病といいます。

日々の生活習慣が原因でなりやすい病気で、なかなか完治しないことも特徴の一つです。漢方や鍼灸で体質改善と生活習慣改善のアドバイスで治療へと導きます。

(4)体力の回復や健康維持
虚弱体質や疲れやすい人、手術や病気などで衰えた体力を回復します。

また、経験を積んだ投資家は患者の健康状態を診断し、病気にならないように体力をつけたり症状が軽いうちに治すことを得意としていますので健康維持にも利用できます。

(5)女性の不調

女性は毎月、月経でホルモン変動があるため、体調の変動をきたしやすく、女性特有の病気や症状の心配もあります。

血液の流れを良くすることやパワーを補うことで、症状を和らげることができます。

(6)心の不調
社会全体で処理される情報量と競争が増えた現代社会では、ストレスにより心の不調を訴える人が増えています。

心身は関連しあって、元気やエネルギーを出していくもの。

心の不調の原因が身体の不調にあることや身体の不調の原因が心の不調ということもあります。

心身含めた全体を掴むことができる東洋医学の治療は心の不調を和らげます。

(7)美容やアンチエイジング(老化防止)

年齢を重ねるごとに身体や肌は衰えてきます。

しかし、いつまでも美しく元気でいたいもの。鍼灸治療は、身体の自己治癒力を高め新陳代謝を活性化させます。

老化を防ぐことはできませんが、若さを維持し体力の維持に役立ちます。しみやしわを和らげ元気な心身を作ることで美肌や美容効果もあります。

マッサージやストレッチでケアしながら東洋医学を使いましょう

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