杉本錬堂&角谷敏宜の湯治ツアーin伊豆(温泉と癒しの旅)

天城流湯治法の湯治司として、温泉と伊豆の大自然を利用した独自の健康法を広めている杉本錬堂氏と筋肉と腱を治す専門家・パソコン病治療が得意な角谷敏宜(かどちん)が、組んで行う湯治ツアーです。

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湯治ツアーの日程

日程:2012年2月25日~27日(土~月)、二泊三日
場所:伊豆市船原館(伊豆箱根鉄道、修善寺駅集合)
効果:杉本錬堂氏によるオリジナル健康方法、治し家かどちんによる治療を参加者は受けることができます。

健康に関心のある方、五十肩・関節痛・腰痛など筋肉や腱に痛みや不具合のある方は、ぜひご参加ください。
足首の骨折・脱臼を自分で治した錬堂氏、そして、筋肉と腱の専門家角谷氏の二人が揃うことは珍しいことです。
骨折の後は、なかなか体調が元に戻らないものですが、二人とも筋肉と腱の不具合を治すのが得意です。

湯治ツアーin伊豆の詳細はこちら

湯治の良さ

昔の日本人は、戦や仕事で怪我をした時、米を刈り取った後の農閑期に温泉へ湯治に出かけて健康を維持していました。
日本中のあちこちに、お殿様御用達・ご近所様御用達の温泉があるのがその証拠です。
湯治のススメ

しかし、明治維新・第二次世界大戦後と二つのカルチャーショックがあったことで、
・日本や東洋のもの=古い、辛気臭い、科学的でない。
・西洋のもの=おしゃれ、新しい、科学的。

として、脱亜入欧とばかりに欧米の文化を取り入れることに必死になった時期がありました。
もちろん、その結果として、現在の日本の繁栄がありますが、残念なこととして、日本の良き風習も捨てられてしまい、欧米=進歩的で正しいとなってしまったことです。

温泉文化もその一つで、欧州は、温泉を利用した健康方法が確立されており、一大産業となっているのに対して、昔から温泉文化を誇っていた日本ではいつのまにか温泉での健康増進や病気療養方法が忘れられていました。

本湯治ツアーの杉本錬堂氏が、ドイツの名門ホテルオーナーに招待されたきっかけも、温泉を使って健康をテーマにしたホテルを運営しているオーナーが、温泉の代表と言われる日本に来て、日本の温泉文化が見えないことに不満を抱いたことが始まりでした。

杉本錬堂氏の温泉療法が気に入ってドイツに招待してくれたそうです。

温泉や温泉セラピー、健康に関心を持たれている方、実際に肩こりや腰痛・膝痛などに悩んでいる方は、温泉・治療・自分できるエクササイズが一体化した「杉本錬堂&角谷敏宜の湯治ツアーin伊豆」にご参加ください。

会場となる旅館「船原館」は、源頼朝が行った狩料理にちなんだお狩場焼きと天城流湯治法用に作ったお風呂が自慢の源泉100%かけ流しの温泉旅館です。
伊豆の地元料理に舌鼓をうちながら、癒しと治しの時間を過ごしましょう。

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詳細・お申込みはこちらからどうぞ

おひとり・ご夫婦・友達同士、歓迎です。

【天城トンネル】

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