1日5分の【豆の木エクサ】で肩甲骨を柔らかくする方法。

身体の悩みを解決

肩甲骨は健康のコツとも言われる大事な部位。肩甲骨のまわりにある筋肉を鍛えることで、褐色脂肪細胞を刺激して、脂肪を燃やすことができます。

すると、血行がよくなり体温を高めることができて、健康な体づくりに役立ちます。普段の生活で、肩甲骨まわりがこる・だるいという方は、インナーマッスルを鍛えてください。

豆の木エクサで肩甲骨を柔軟に!

元薬剤師で、ハッピーウォークを主催している宇田川久美子さんが提唱している「豆の木エクサ」で肩甲骨の柔軟性を高めましょう。

豆の木エクサ

パソコン作業で凝り固まった腕から肩・肩甲骨にかけての筋肉と関節を柔らかくすることで、こりを解消して血行を良くすることができます。

もともと、薬剤師の宇田川久美子さん。SB新書から発行された「その1錠が脳をダメにする」という薬に頼りすぎた生活が病気を作るという本を読みました。

私が普段から勉強・思っていたことがまとまっている良い内容でした。

サプリメントや薬は万能ではなく副作用もあるため、飲み過ぎ・頼りすぎは、健康に良くないという趣旨。それよりも生活習慣を改善・食べ物を改善・筋肉を鍛えて体温を上げる生活で病を減らしましょう。薬に頼るのは最後というテーマに、同意いたします。

薬の発明はこの世の最大の悲劇である。医者のしていることは、そもそも病気を引き起こしてしまったライフスタイルに対して継続の許可を与えているようなものだ【100歳まで病気にならないs-パー免疫力のジョエル・ファーマン医学博士

この本の中で紹介されているこの一文にはなるほどと思います。生活習慣病は、生活習慣が作る。

だからといって、ストイックになりすぎず、できる範囲で生活習慣の改善に取り組み、肩甲骨は健康このコツを合言葉にコリ知らずの身体を作りましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
<スポンサーリンク>

関連記事

肩甲骨のこり対策

ストレッチで体をほぐす



フェルビナク配合:

まずは、これで対応

カラダを鍛えて肩甲骨のこり・腰痛を解消するにはプライベートジムでマンツーマントレーニング

ページ上部へ戻る