医学博士「竹井仁」先生の肩こりにさようなら

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肩こりの中でも、X線やMRIで、症状・原因が分からない肩や肩甲骨まわりのこりに悩む人に、竹井仁先生の「肩こりからのさようなら」はおすすめ書籍です。

悪い姿勢や運動不足・かたよった筋肉の使い方で生じる「こり」の原因や解消方法を図解入りで解説。

●肩周辺の筋肉

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竹井仁先生:肩こりの原因から治し方

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悪い姿勢を続けると、肩甲骨周りと首回りの筋肉に負担がかかり、疲労やこりが生じます。

筋肉の長さや筋力バランスは、普段の生活や仕事で、すこしづつ偏りがでて、悪い癖になりがち。そして、脊柱起立筋や僧帽筋などに肩こり・肩甲骨のこり・自律神経失調症などに繋がってしまいます。

竹井仁先生の「肩こりからのさようなら」

  • 筋膜をほぐす
  • 筋肉と姿勢を整える
  • 肩こりを防ぐ生活習慣

筋膜や筋肉をほぐすストレッチやエクササイズが分かり易く掲載。なんと東洋医学で言う気の流れ=筋膜の流れだと説明。本当ならば、気の正体を見つけたりというところです。筋膜の流れに沿って「こり」が見つかりやすいとのこと。

本に書いてある筋膜リリースや首のうしろの筋膜ラインほぐしをするとかなりカラダが軽くなりますよ。

筋膜リリース~その理論から治療手順まで~:竹井仁先生の理論を活用した方法

竹井先生の経歴。

専門・研究分野:理学療法

最終学歴・学位:平成14年10月 博士(医学)学位授与(東邦大学大学院医学研究科,第2288号) 平成9年3月 筑波大学大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース修了 リハビリテーション修士学位授与(筑波大学,修甲第9185号)

研究テーマ:1. 磁気共鳴映像法(MRI)を用いた関節運動学および筋運動学の解析 2. 徒手療法を用いた体性機能異常の治療効果

研究キーワード:運動学、徒手理学療法、筋膜、機能解剖学

竹井 仁(タケイ ヒトシ):首都大学東京

世界一受けたい「徒手療法」と題した講習会などを開催。世界①受けたい授業、ここが聞きたい名医にQなどのテレビにも出演。

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