パソコンやスマートフォンを使う時の机や椅子の選び方と姿勢で痛みが変わる

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パソコンを長時間、仕事で使う人は、姿勢に注意しましょう。きちんとした姿勢であれば肩こりや腰痛になりにくくなります。デスクワークの多いデザイナーや士業・企画職・経営者やコンサルタントなどの職業の方に腰痛や肩こりが増えています。

富士通がまとめている机や椅子の選び方と姿勢、そしてYouTubeにアップされている動画をご紹介します。

アーロンチェアーやアーユルチェアーなど高価で特殊な椅子を併用すると更に楽になるかも。でもどんなに高い椅子や机を買ってもずーっと机の前で動かなければ身体は固まってしまいます。いくら仕事や勉強に忙しくても少し休憩や運動を行ってほぐしましょう。

パソコン利用時の机や椅子の選び方と姿勢

パソコンメーカーの富士通がまとめている机や椅子の選び方と姿勢をご紹介します。

◆机や椅子の選び方

椅子は、座面の高さを自分の体格に合わせて容易に調節でき(通常、床から37~43cmの範囲)、背もたれを持つものが望ましいです。
机に腕を乗せることができない場合は、適当な長さの肘掛けを持つ椅子を使います。
机は、書類、キーボード、マウス、書見台、その他パソコンを使って作業をする時に必要なものが適切に配置できる広さを持ち、床からの高さが概ね65~70cmが望ましいです。
高さを調整できる机を選ぶ場合は、60~72cmの範囲で調節できるものが望ましいです。

出典:富士通

動画によるパソコンやスマートフォン利用時の姿勢についての注意点

動画だとより分かりやすいかもしれません。こちらの動画はパソコン操作時の姿勢の注意点がすぐに分かります。
お子様やパソコン教室で見せるのにちょうど良いかもしれません。

◆家やオフィスでパソコンを操作する時の注意点

◆旅先のロビーや電車での注意点

◆スマートフォン利用時の姿勢の注意点

パソコン病(デスクワーク症候群とは)

パソコン(PC)や携帯電話・スマートフォン・ゲーム機を使いすぎることで生じる肩こりや腰痛などの身体の不調をパソコン病と呼びます。

小さい頃から、パソコンに親しむことは、生活や仕事の面では、良いことですが、身体には意外なところに負荷がかかります。

長時間利用すると、頭・目インナーマッスル(深層筋)などに負担がかかります。

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