パソコン病と腰痛の検索数は2010年から増加

パソコンを仕事などで一日中、使用することで起こる症状をパソコン病と呼びます。

グーグルの検索ボリュームを見てもその事が良く分かります。

マイクロソフトがウィンドウズパソコンを普及させ、ヤフー・グーグル・アップルとIT企業が隆盛を極めていくように会社の新陳代謝はドッグイヤーと言われる程のスピードです。

でも、人間の身体はそんなに早く進化できません。

パソコン病の検索ボリューム

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パソコン病の検索ボリュームを見ると2009年から検索され始めて、2010年から増え始めています。

グラフは、グーグルが分類する健康カテゴリの中の平均と比較してどれくらい検索されるかを示します。

パソコン病の検索ボリューム

人気検索クエリ・注目検索クエリでは、「パソコンうつ病」のキーワードが出てきており、パソコンとうつ病の関係が注目されていることが分かります。

腰痛の検索ボリューム

同じく腰痛の検索ボリュームを見るとこちらは、近年に限らず、以前より安定して検索されています。

腰痛の検索ボリューム

腰痛の人気検索クエリ

1.腰痛原因 2.腰 3.腰痛症状 4.腰痛治療 5.腰痛病院 6.腰痛症 7.腰痛体操 8.整形外科 9.腰痛ヘルニア 10.ヘルニア

腰痛の注目検索クエリ

1.腰痛ストレッチ 2.腰痛原因 +300% 3.生理腰痛 +250% 4.腰痛生理 +250% 5.腰痛腹痛 +170% 6.腰痛症状 +150% 7.腰痛の原因 +110% 8.腰痛病院 +90% 9.腹痛腰痛 +90% 10.妊娠腰痛 +80%

データは、全てグーグルです。

腰痛の人気・注目検索クエリは、様々な内容があります。腰痛に悩む人は本当に多いので。

人気・注目で上位に上がっているように、腰痛の原因は、検査をしてもほとんど分かりません。

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